機械になれば二十四時間稼働を続けることができる。
そう思ったから私は自分の体を機械に改造した。
しかし機械になって作業効率が上がったかと言うとそうでもなかった。
稼働は続けられるが、生身以上にメンテナンスが必要だったのだ。