時給一万円という高額なバイトの募集広告があった。
いかにも怪しかったが金額には勝てず、私はそのバイトを始めた。
別に怪しいバイトではなかったが、そんなに良いバイトでもなかった。
仕事が週に一回でしかも一回一時間程度だから、そんなに稼げないのだ。