小さい頃、恐竜図鑑を眺めるのが好きだった。
大人になってもその思いは失われず、僕は科学者になった。
僕がタイムマシンを造ったのは、真の恐竜図鑑を作成するため。
あの時代に行って、この目で確かめたものを収録したいのだ。