高速移動が可能な装置を作ってみたが、まだまだ課題は多い。
高速と言っても、そこまで早いわけではない。
亜光速での移動も可能ではあるが、膨大なエネルギーを必要とする。
そのエネルギーを充填している間に移動した方が、今はまだ早い。