会話ってのは途中から参加するもんじゃないなってつくづく思った。
僕には何やらとてもやばい会話をしているように聞こえた。
だから思わずやめろって大きな声で怒鳴ってしまった。
あれ以来、彼らとは少し気まずい関係になってしまったのだ。