ガラス一枚しか僕たちを隔てるものがないのに、とても遠くに感じる。
決して結ばれることがないのが分かっているからだろうか。
向こうには他に想い人がいて、僕のことなんて歯牙にもかけていない。
でも強引にガラスを破れば僕たちの距離はもっと離れることになる。