未来視依存症
一分先の未来が見えるアプリというものを開発してみた。
多少の需要はあるだろうと思っていたが反響は予想以上だった。
でもわりとすぐにみんな飽きて使うのをやめてしまった。
どの未来を見てもこのアプリを使っている未来しか見えなかったから。
多少の需要はあるだろうと思っていたが反響は予想以上だった。
でもわりとすぐにみんな飽きて使うのをやめてしまった。
どの未来を見てもこのアプリを使っている未来しか見えなかったから。






