見えるだけ
私はある日、未来が見える能力に目覚めてしまった。
でもこんな能力、何の役にも立たない。
どんなに嫌な未来が見えてもそれを変える方法はないのだ。
みんなに絶望感を味わわせたくないから見えた未来を話すこともできない。
でもこんな能力、何の役にも立たない。
どんなに嫌な未来が見えてもそれを変える方法はないのだ。
みんなに絶望感を味わわせたくないから見えた未来を話すこともできない。






