無限霧消
彼は困ると全てをなかったことにする。
特定の誰かだけが手に入れるみたいな状況があまり好きではないのだ。
それならいっそ、全部を無にして誰も手に入らないようにするのが良い。
それが彼の思う公平というやつなのだ。
特定の誰かだけが手に入れるみたいな状況があまり好きではないのだ。
それならいっそ、全部を無にして誰も手に入らないようにするのが良い。
それが彼の思う公平というやつなのだ。






