あの人はずっと僕を見守ってくれているのだと思ってた。
でも本当は、僕のことをずっと見下していただけなのだ。
僕が陰ながら努力する姿をあざ笑っていただけなのだ。
そんなに努力してるのにお前はいつまでもダメなままだ……と。