「俺たちはずっと同じ時間を共有してきた」
ここだけ聞けば、深い絆で結ばれた仲間だと思うだろう。
でも俺たちは仲間などではなく、むしろこの世で最も憎んでいる相手どうしだ。
憎いからこそ毎日のように相手を亡き者にしようとして顔を合わせている。