いったいいつから私はこんなに疑り深くなってしまったのか。
昔はもっと良いことも悪いことも素直に受け止められたのに。
今でも悪口の類はすんなりと信じることができる。
でも賛辞を聞くとつい何か裏があると思ってしまうのだ。