僕の主観ではどう贔屓目に見てもゴミ屋敷でしかなかった。
でも彼は頑なに不要なものは一つもないんだと言い張ってた。
数年が経ち、僕は彼の言葉が正しかったことが分かった。
彼はあんなにあったガラクタを全て無駄なく使って世紀の発明を生み出した。