「尊敬する人は誰?」という質問をされると、いつも答えに困ってしまう。
尊敬する人がいないのではなく、多過ぎて答えられないのだ。
私は今まで出会ったほぼ全ての人を尊敬している。
どんな人でも、観察すれば尊敬できるポイントの一つや二つはあるものなのだ。