背伸び姫はいつも背伸びをしておりました。
自分を少しでも大きく見せたかったからです。
ある日、背伸び姫の前に背が高くてハンサムな王子が現れました。
二人の影が一つになった時も背伸び姫は背伸びをしていましたとさ。