よくどうしてそんなに敵に情けや慈悲をかけるのだと怒られる。
でも僕は別に、慈悲をかけているわけではない。
僕は漫画などでよくある、敵が後で味方として助けに来る展開が大好きなのだ。
そのために僕は敵とある程度の絆を築いているだけなのだ。