どんなものでも受け止められる力自慢の人を何人も見てきた。
力自慢を自称するだけあって、確かに何でも受け止める屈強な体をしていた。
そんな人たちでも私のこの想いは誰一人として受け止められなかった。
私はただ、一人で逝くのが怖いから一緒に来てほしいだけなのに。