私が機械の体を選んだのはいくら食べても太らない体になりたかったから。
機械の体なら美味しいものをたらふく食べまくっても脂肪がつくことはない。
でも肝心なことを見落としていた。
そもそも機械の体になったらご飯を食べること自体がなくなるということを。