別に正義の味方になりたかったわけじゃない。
ただ、嫌いな奴はみんな悪の組織にいる連中だった。
私はその嫌いな奴を片っ端から倒しただけ。
あいつらがもっと気の良い連中だったら、私はきっとそっちの味方になっていた。