何があっても決して魔法に頼らないってのが私のプライドだった。
確かに魔法を使えば何だって簡単にできる。
ただ、そんなことしてちやほやされても何にも嬉しくない。
でも魔法が使えない私は決してちやほやされないから、やっぱり嬉しくない。