泥水をすすってでも生きるということわざがあるらしい。
どんなことをしてでも生き延びる、みたいな意味だ。
でも僕は生まれてこの方、泥水しか飲んだことがない。
それが当たり前だったから、辛いとか苦しいという感覚はない。