彼はいかに正面から正々堂々と勝つかにこだわっている。
でもここではいかにズルい手を使って相手を陥れるかが鍵を握る。
彼の正義は正しいと思うが、ここでは悪手、不正解でしかない。
正しい奴が最後に勝つなんてのは、物語の中だけの話。