未来は確率的らしいので、確率を計算できれば将来の設計ができるはず。
そう思い、あらゆる計算方法を用いて僕が大成する確率を求めた。
残念なことにどうやっても限りなくゼロパーセントにしかならなかった。
まあ、まともに計算ができない時点で、優秀な頭脳とは言いがたいか。