僕はある時を境に努力を放棄した。
努力すればするほど、実力がつけばつくほど世界がつまらなくなる。
僕は自分では手が届かないものにしかワクワクを感じられないのだ。
人生を面白くするために、僕は努力をしないことに決めた。