大根役者と呼ばれるようになって何年になるだろうか。
最初の頃はやはり抵抗があったが、すっかり慣れてしまった。
今ではその肩書きに誇りと自信を持っている。
私以上に大根の役を完璧にこなせる人間はいないだろう。