メガネがパンツって何じゃボケェェェェ

おまとめ三行

うむ、その認識で正解だ
メガネは本体じゃなくてパンツということになるんじゃないだろうか
安心してください、俺も分かっていませんよ
そういえばそうだな、みたいなことに最近気づいたのですが、僕はトイレに行く時にメガネをはずす癖があるらしいんですよ。家にいる時だけの話なんですがね。

思い返してみれば前々からずっとそうだったような気もするんですが、でもどうしてそんなことをするのかと問われると自分でもよく分からないです。大きい方をする時はマンガや小説を持ち込むこともあるんで、むしろメガネはかけてた方が良いんじゃないかという感がなきにしもあらずです。

マンガといえば、メガネキャラにありがちなのはメガネが本体ってやつですね。メガネと肉体が分離するとたいていの場合、周りの人はメガネに向かって話しかけます。メガネの無事を心配してくれます。たぶん今これを読んでいる人の脳内には「新八ぃぃぃぃ!!」とメガネに向かって叫ぶ銀さんの絵が浮かんでいると思います。うむ、その認識で正解だ。

まあ本体とまでは言わないとしても、メガネってのは基本ずっと身に着けてますからね。オシャレのためにかけてる場合はアクセサリー的な意味合いが強いかもしれませんが、僕のように視力が低い人にとっては身に着けてないと困るものですから、アクセサリーというよりは衣服に近い存在だと言えます。

でも衣服に近い存在だとするならば、トイレに行く時にはずすのはトイレで衣服を脱ぐのと同じことになるわけで、トイレで脱ぐものといえばズボンやパンツがそれに該当する。つまり僕の場合、メガネは本体じゃなくてパンツということになるんじゃないだろうか。

そうなるとメガネをかけて外を出歩いているという行為は常にパンツを見せている状態……見せパンに等しい状態ということになってしまうんじゃないだろうかっ?

まさかミニスカのおねえさんだけではなく、ズボンをはいたおっさんにも見せパンという概念があったとはな……。

何言ってるか分からねーと思うが、安心してください、俺も分かっていませんよ。