ネガティブなことわざをポジティブにしてみる

ことわざ仙人

この記事を三行にまとめると

ポジティブな意味に変換してみようという試みです
さらなるブラッシュアップを行うには適切なフィードバックがマストであり
カエルの子はおたまじゃくしだよ
一般的にマイナスの意味で使われがちなことわざを、ポジティブな意味に変換してみようという試みです。後から思いついたものがあればこっそりこの記事を更新してつけ足します。動画と違ってブログは簡単に上書きができるのが利点だよな……。



・二階から目薬
難しいことに果敢にチャレンジする様。

・覆水盆に返らず
一度こぼした水は元に戻らないが、もう一度くめば再び満たすことはできる。転じてあやまちや失敗は取り返しがつくものであるということ。

・焼け石に水
焼けた石に水をかけてもすぐに蒸発してしまうが、かけ続ければいずれは冷やすことができる。一度始めたことは簡単にあきらめない方が良いという意味。

・出る杭は打たれる
突出した実力や才能があると人から憎まれたり非難されがちだが、つまりはそれだけ注目を浴びている証拠であり、むしろ妬まれるほどの実力があることを誇るべきだという教訓を表した言葉。

・安物買いの銭失い
安いものは質が悪いのですぐに修理したり買い換えたりして、結果的に多くのお金を使うことになる。つまり一回一回の買い物は安いかもしれないが、ちりも積もって結果的に世の経済を回すことにたくさん貢献できているという意味。

・糠に釘
柔らかい糠に釘を打っても意味はない……と思われがちだが、釘を刺すことによって釘に含まれる鉄分が溶け出し、その糠で漬けた漬物はビタミンや乳酸菌だけでなく鉄分も豊富になる(個人の見解であり実際の効果には個人差があります)。一見意味のなさそうなことでもやってみると意外な効果があるという意味。

・骨折り損のくたびれ儲け
無駄にくたびれただけのことを儲けだと捉えることができる人は、苦労や困難も自分を成長させるための糧と思って受け入れられるという意味。

・嘘つきは泥棒の始まり
気になる人のハートを盗むには、心にもないお世辞を言ってみたり必要以上にヨイショしてみたり、多少の嘘をつくのも時には有効だということ。

・仏の顔も三度まで
いつまでも失敗続きでは困るけど、何事もぶっつけ本番で一発成功を狙うより二回くらい失敗するつもりで望んだ方が上手くいくということ。

・二兎を追うもの一兎をも得ず
下手に選択肢を増やすと目標がブレて中途半端に終わってしまうかもしれないから、目指すべき目標は一つに絞り、その一つに全力でぶつかれば自ずと結果はついてくるということ。

・猫に小判
猫に小判を渡しても良いと思えるくらい余裕のある生活を送ろうという意味。

・豚に真珠
豚に真珠を渡しても良いと思えるくらい余裕のある生活を送ろうという意味。

・犬に論語
犬に論語を理解させることができるくらい、誰かに何かを説明する時は変に意識高い系を意識せずに、難しい言葉を使わないで簡潔に分かりやすく説明した方が結果的に相手の理解も得やすい。ようするにどんなプロダクトも顧客のニーズに応えるべくユーザビリティやサスティナビリティの向上に向けてさらなるブラッシュアップを行うには適切なフィードバックがマストであり、そのためのナレッジやメソッドを共有するためにもプレップ法を重視したプレゼンを行った方がベストプラクティスも見つけやすいし、十分なコアコンピタンスを生み出して高いベネフィットを獲得することにもつながるということ。

・弘法も筆の誤り
天才でも間違うことはある。だからちょっと間違えたくらいで落ち込む必要はない。

・猿も木から落ちる
木登りが得意な猿でも落ちることはある。だからちょっと木から落ちたくらいで痛がる必要はない。

・河童の川流れ
泳ぎの得意な河童でも水に流されることはある。だからちょっと川で溺れたくらいで慌てる必要はない。

・カエルの子はカエル
揚げ足を取るのが苦手な人のために用意された初心者用のことわざ。
「カエルの子はおたまじゃくしだよ」



最後の方はポジティブなのかどうか若干怪しいですが……まあようするに、全ての物事を欠点と捉えるか個性と捉えるかは捉え方次第ってことですよ。無口で大人しい人を暗い性格だと捉えるのか奥ゆかしいと捉えるのか、みたいなね。あるいは優柔不断な人を冷静で慎重な人と捉えるか、みたいな。

このネタはある程度数がたまったら動画でも出したいですね。
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