アニメのセリフを集めてかるたを作ろう 〜わ行〜

腋ペロペロしてえ

この記事を三行にまとめると

せめて身だしなみくらいはちゃんとしないとですね
くぅ〜疲れましたw これにて本シリーズ完結です!
いつかまたどこかの記事でお会いしましょう!
アニメには名言、迷言、各キャラを象徴する決め台詞、何か印象に残っている一言、とにかく好きなセリフなど、いろんなセリフがあります。そんなセリフを集めてかるたを作ろうというのが本シリーズの目的です。

そして今回はいよいよ最終回。最後のわ行です。今回もよろしくお願いします。

セリフ選びのルールは以下の通りです。

1. 一作品一枚(あ〜んにそれぞれ別の作品を使用する。シリーズ物は全体で一つの作品と見なす)
2. 濁点、半濁点から始まるセリフの使用は認めない
3. キャラ名や技名など作品固有の名詞から始まるセリフの使用は認めない
4. 独特の決め台詞や擬音などはルール3に含めないものとする
5. 異論はもちろん認める



私、気になります

わたし、気になります!

「わ」から始まるセリフは意外と候補が見つかりました。ラオウやあかり、フリーザ様もそうですし、最近見た作品だと学園黙示録で平野コータが言った「分かんないけど分かりましたぁ!」っていうセリフが何だか分かんないけど面白くて気に入ってます。あとは谷口の「WAWAWAわすれもの〜」とかも一応「わ」から始まるセリフではありますかね。

とはいえ「わ」に関しては最初から千反田さんを第一候補に考えていました。いろんなセリフが見つかった後もその考えは変わらなかったのでそのまま千反田さんを採用しました。もしこのセリフを採用していなかったら、「め」から始まるセリフはわかばの「めっさ気になる〜」を採用していたかもしれません。セリフの内容がほぼ同じなので両方の採用はやめとこうと思ってました。



ヲタクはキモいから嫌だ!

ヲタクはキモいから嫌だ!

本シリーズを作り始めるまで見たことなかった作品の一つ。これで何度目ですかね。

「を」から始まる単語なんて「ヲタク」くらいなもんだろうと思ったから、オタクをヲタクって言ってるセリフ何かないかなーと探した結果、この作品を発掘しました。「これありなの?」って思うかもしれませんが、原作でも「ヲタクはキモいから嫌だ!」ってちゃんと書いているから問題ないでしょう。

僕もこんな記事を書く時点で世間一般から見れば十分ヲタクなんでしょうな……キモくてすんまそん。仕事もリモートワークになってほとんど外出しなくてよくなったせいもあって、ひげ剃りとかもだいぶサボるようになったからな……せめて身だしなみくらいはちゃんとしないとですね。ちっ、反省してまーす。

この作品以外で「を」から始まるセリフって何かあるかな……? ヲタクって単語が出てくる作品なら他にもあるとは思うけど。



んめな〜

んめな〜

このかるたシリーズを作ろうと考えた時、「を」は難関だと思っていましたけど「ん」の方は海老名ちゃんのこのセリフがあるから大丈夫だろうとは最初から思ってました。「うんめーなー」って言ってるんじゃないの? っていう意見もあるかもですけど、これも原作の方で「んめな」って書いているから問題ないということで。

「ん」から始まる単語もなかなかないからね。海外の地名だと、例えばアフリカにあるチャドという国の首都が「ンジャメナ」とか、あとこれもアフリカですけど世界遺産に「ンゴロンゴロ保全地域」ってのがあります。でもアニメのキャラで「ンジャメナ最高!」みたいなセリフ言ってるキャラ見たことないからね……。

他にはファミコンソフトのくにおくんのドッジボールっていうゲームの中で「んじょも」っていう名前のキャラがいるので、もしくにおくんのドッジボールがアニメ化していたら「んじょもめ……よくもやってくれたな!」みたいなセリフが聞けたかもしれない。でもんじょもはキャラ名だからどのみちルール違反で採用できないですね。あと風来のシレンというゲームに「ンドゥバ」っていう敵キャラがいます。ンドゥバの一生は一見の価値ありです。






くぅ〜疲れましたw これにて本シリーズ完結です!

探せばあるもんですね。まあそりゃあるか。アニメはものすごい数の作品がありますもんね。僕だってアニメに興味ない人からしたらいろんな作品を見ている方だと思いますけど、それでも知らない作品の方が圧倒的に多いわけだし、もっとアニメに詳しい人ならもうちょいきつい縛りでも(男性キャラ限定、女性キャラ限定とか)コンプリートできるのかもしれませんね。

もしこの記事を見て「自分も好きなセリフでかるた考えてみようかな〜」という方がいれば、ぜひやってみてください。トレーディングカードゲームのデッキを考えるような感じでわりと面白いです。あと休日に一日アニメを見てだらだら過ごすのは結構な罪悪感のような自責の念のようなものがあったりしますけど「動画作りにあたっての資料(セリフ)集めのため」という大義名分が得られることでその罪悪感が少し薄れます。

それでは、いつかまたどこかの記事でお会いしましょう!

ではではノシ
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