グリム童話のあらすじをワンツイートにまとめてみた

グリム童話6選

この記事を三行にまとめると

「プリンでも作ってみるか」と同じくらいだと思います
隙間の時間のための作業……隙間産業ですね
本当はもっとエグい内容だって言われてますからね
現代人は忙しいですよね。仕事だけじゃなくてプライベートでも、ゲームにSNSにYouTubeにZoom飲み会にと子供から大人までとにかくやることが多い。そんだけ選択肢があったらたとえ外出自粛で家にこもっていても満足に童話を読む時間なんて取れないでしょう。そもそも「よし、今日はじっくりと童話でも読もう!」っていう選択肢すら出てこないですよね。優先度的にはたぶん「よし、やることないしプリンでも作ってみるか」と同じくらいだと思います。

でもどんなに忙しくても140文字(ツイート1回分)の文章を読むくらいの時間なら作ることはできると思うので、ちょっとした空き時間に読めるように有名なグリム童話をいくつかぎゅっとまとめてみました。隙間の時間のための作業……隙間産業ですね(違う)

ではさっそくその童話たちを読んでいきましょう。この記事の内容はYouTubeの動画とも連動しています。





・ヘンゼルとグレーテル
『ヘンゼルとグレーテルは森に捨てられてしまいましたが道すがら兄が落としてきたパンくずのおかげで家に戻れると思いきや全部鳥に食べられていたせいで帰れずにさまよっていると魔女が現れて兄を太らせて食べようとしてきたので妹は魔女をかまどに閉じ込めて兄とともに逃げ出しどうにか家まで帰れました』

道しるべとなるパンくずがなくなったせいで帰れなくて困っていたのに、魔女の家から逃げた時はパンくずなしでも家まで帰れたのだから、元々パンくずがなくても何とかなっていたのかもね。



・ブレーメンの音楽隊
『働けなくなったせいで主人からご飯をもらえなくなったロバは似た境遇の犬と猫と雌鳥と一緒にブレーメンに行って音楽隊に入ろうとしましたがその道中で見つけた泥棒の家のご馳走がどうしても欲しかったので策を講じて泥棒たちを追い出しご馳走を食べた後もブレーメンには行かずそこで仲良く暮らしました』

タイトルからすると最終的にはブレーメンに行って無事に音楽隊に入ったという結末が予想されるのに、まさかのブレーメンには行っていないというオチ。しかも「その後も彼らは音楽隊に入るべくブレーメンを目指して旅を続けるのでした」とか打ち切りエンドみたいなラストならともかく、普通にブレーメンに行くことすらやめてますからね、彼らは。あれかな……最初はちゃんとブレーメンまで行くつもりで物語を書き始めたけど「やっぱ行かない方が面白そうだから内容変えちゃえ。でもタイトル直すのめんどいからこのままでいっか」みたいな感じだったんですかね。



・赤ずきん
『赤ずきんはケーキとワインを持っておばあさんのお見舞いに行きましたがその途中で出会った狼の口車に乗せられて寄り道をしている間におばあさんは狼に食べられてしまいさらにおばあさんに成り済ました狼に赤ずきんも食べられてしまいますが偶然通りかかった猟師が狼の腹を捌いて二人を助けてくれました』

調べたところによると1945年もののロマネコンティは一本6000万円もしたそうです。といっても売り手側がその値段をつけたわけではなくて、オークションでそれだけの金額で落札されたって話ですけどね。当時は第二次世界大戦の最中だったこともあり、出荷された本数がだいぶ少なかったそうです。その希少性も含めてめっさ価値が高いようです。もちろん赤ずきんが持ってたワインはそんな激レアなヴィンテージものではなかったと思いますけど。



・白雪姫
『自分より美しいことが気に入らない継母の策略で何度も命を狙われた白雪姫は毒リンゴを食べて倒れてしまいますがその状態の彼女に一目惚れした王子様の頼みで彼女の棺を城まで運んでいた小人がつまづいた際に棺が揺れたおかげで喉に詰まっていたリンゴが取れ息を吹き返した白雪姫は王子様と結婚しました』

王子様は死んだと思われていた白雪姫を見て一目惚れしたんですよね。つまり王子様はネクロf



・ラプンツェル
『入口のない高い塔に閉じ込められたラプンツェルは自慢の長い金髪をはしごの代わりにしてこっそり王子様を連れ込み夜な夜なにゃんにゃんしていましたがある日それを知った魔女によって荒野に投げ出され王子様と離れ離れになってしまうも長年の時を経て無事再会を果たしその後は一緒に幸せに暮らしました』

ラプンツェルは王子様としょっちゅう男女のアレ的なソレをしていたそうなんですが、でもラプンツェルって塔の下まで届くくらい髪が長かったんですよね。プレイ中にすごい邪魔になりそう。いや、でも白雪姫の王子様と同じでこっちの王子様も変態的な趣味があったのだとしたら、長くてキレイな金髪を活かして髪コk



・シンデレラ
『いつも継母や姉にいじめられていたシンデレラは魔法使いの力を借りてお城の舞踏会に潜り込み見事に王子様のハートを射止めましたが途中で魔法の切れる時間になってしまったので大急ぎでお城を去るハメになるもその際にうっかりガラスの靴を脱ぎ落とすハプニングが功を奏し結果的に王子様と結ばれました』

ふとシンデレラの話を読み返した時に「そういえば何で魔法が解けたのにガラスの靴だけは都合よく残ったん?」って思ったんですけど、どうやらガラスの靴だけは魔法で出したものではなく、単に「これを履いて行きなさい」と渡されただけだったみたいですね。魔女の粋な計らいってやつですかね。あとこれはずーっと前にこのブログで書いたんですけど、王子様は本当にシンデレラをガラスの靴でしか判別できなかったんでしょうか。一目惚れした女性だっていうのに……もしそうなら王子様は相当な足フェチですね。変態です。

その時の記事






短くまとめるとどうしても全部の内容を漏らさず載せることができないので、いろいろ省略している部分はありますが、あらすじとしてはだいたい合ってると思います。およそこんな感じのストーリーです。グリム童話は他にもいろんな話がありますけど、上記の話から推測されることはグリム童話に出てくる王子様はだいたい変態だってことです。たぶん他の話に出てくる王子様もみんなそうなんでしょう(偏見)

もしこのおおまかなあらすじを読んで興味が沸いたという方は、実際のお話も読んでみると面白いと思います。特にグリム童話は、子供の頃に読んだものはエロやグロがだいぶ緩和されていて、本当はもっとエグい内容だって言われてますからね。白雪姫の王子様の特殊な性癖とか、ラプンツェルと王子様のにゃんにゃんな内容も、実際にはもう少し詳細に描写されてたりしますからね……。

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