私は来世で白馬に乗った王子さまに生まれ変わりたいおじさまです

この記事はだいぶ前に書かれたものなので情報が古いかもしれません
夏バテ防止に馬刺しはいかが?

この記事を三行にまとめると

王女さまと女王さまの違いは何ですか?
夏バテ防止にも馬刺しを食べると良いと言われるくらいです
行きたくても行けないのですよ。二つの意味で
王女さまと女王さまの違いは何ですか?

白馬に乗った王子さまを待つのが王女さま
木馬に乗ったおじさまを打つのが女王さま



たまにはこんなことも言っとかないとね。最近はこのブログ本来の低俗な感じがだいぶ薄れてしまってますからね。エンジニア的な記事ばかり書いてましたから、もしかしたら「このブログってどっかのエンジニアが真面目に書いてるのかな」という誤解を与えてしまっているかもしれない。決して夏の暑さに頭がやられたわけではなく、僕は元々こうなのだってことをこの機会にちゃんと分かってもらわないと。

そんなことはさておき。

僕は地元が長野でして、現在も長野に住んでるんですが、信州では昔からよく馬肉が食べられてるんですよ。桜肉とも言いますね。「どうせ信州人なんて虫しか食ってないんだろ?」とお思いの方も多いかもしれませんが、そんなこたぁない。実は長野は馬肉の消費量が全国でも一、二を争うほどなのですよ。虫よりも食べられてるんじゃないかな。むしろ今はもう虫なんてほとんど食わねーよ(たぶん)。確かに長野駅のお土産屋さんにも佃煮とか置いてあるけどさ。

僕も馬刺しとかちょいちょい食べます。あとは焼肉屋さんなどで桜ユッケを見かけたらわりと頼みますね。今はユッケって言ったらだいたい桜肉なんですかね? 牛のユッケとかレバ刺しとかは何やかんやあって食べられなくなってしまいましたからね。でも馬肉のユッケも美味しいよ。

馬肉ってのは意外と栄養価が高いです。長野県は平均寿命の長さも全国でトップクラスなのですが、その要因の一つは馬肉をたくさん食べているからじゃないかと言われるほど栄養満点な食べ物なのです。低カロリーで高タンパク。鉄分も多いので貧血や低血圧な人にもオススメ。夏バテ防止にも馬刺しを食べると良いと言われるくらいです。

もうすぐ土用丑の日ですけど、ほら、最近はウナギが何かとアレじゃないですか。だから今年の土用丑の日はウナギの代わりに馬刺しなど食べてみるのも良いんじゃないでしょうか。7月20日はちょうど花金ですし、馬刺しと一緒にちょいと一杯なんてのもありかもしれませんよ。ただし飲みすぎには注意ですぜ。せっかく馬刺しを食べてこの夏を乗りきる英気を養おうとしてんのに、お酒飲みすぎて体壊しちゃったら本末転倒だからね。

それから馬肉には亜鉛もたっぷり入ってます。亜鉛は精力増強にも効果があると言われてますんで、一杯引っかけた後にその勢いで三角木馬に乗って女王さまにぶってもらおうとでも思ってるんなら、なおさら馬肉を食べて精力をつけておくと良いでしょう。実際のところ、昔は遊郭でファイト一発する前に桜肉を食べて精をつけるのがお決まりだったという噂もあります。江戸時代にはリポDがなかったからな。その名残で今でも花街の近くには桜肉を食べられるお店が結構あるとかないとか。確かに吉原の近くにも桜鍋の老舗がありますね。

僕も今週末は美味しい馬肉を探し求めに行こうかな。いや、決して女王さまに会いに行くためじゃないよ? いやマジでマジで。ってか長野は一応教育県を謳っているので、その手のお店は存在しない(ということになっている)のですよ。だから仮にそんな気分になったところで、行きたくても行けないのですよ。二つの意味で。

まあ僕のことはともかく馬肉がヘルシーで栄養バッチリってのは本当なので、ここ最近のやばいくらいの暑さに負けそうなら、夏バテで本格的に食欲が落ちてしまう前に馬肉を食べて体力を取り戻すってのはいかがでしょーかっ!?
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