今年も縁起の良い初夢から始めましょう

今年は丑年だぞぉ

この記事を三行にまとめると

本年もあかつきのお宿をよろしくお願いします
幼女にぶっかけたいという願望が眠っているんじゃないのか?
初夢はただそれだけで縁起が良い
明けましておめでとうございます。本年もあかつきのお宿をよろしくお願いします。

気がつけばこのサイトが開設してから今年で11年目ですよ。11年もこんなアホなサイトがのさばってるなんて、インターネットってのはすごいところですね。善も悪もアホも混ざり合う電脳世界、それがインターネッツ。そして11年間ずっとアホが治らない僕もたいがいですね。アホは死んでも治らないってのはどうやら本当のようですね。

そんなあかつきのお宿ですが、今年も新年一発目の更新は毎年恒例の「全ての初夢は縁起が良い説」の検証から始めたいと思います。

これは「一富士二鷹三茄子四扇五煙草六座頭」という、初夢に出てくると縁起が良いと言われるものが6つあるわけですが、仮にこの6つが出てこなかったとしても、例えば工場で働く夢だったら「工場といえば煙 → 煙と言えば煙草」みたいに、結局は縁起物の6つのいずれかに通ずるはずだからどんな内容の夢でも初夢は見るだけで縁起が良いに決まってんじゃんっていうことを証明するための企画です。過去五年くらいこの説を検証していますが今のところ100%立証できているのでこの説が正しいことは確定的に明らかなのですが、せっかくなので今年も検証して100%を120%に引き上げてみましょう。

というわけで、今年の僕の初夢をば。



でかいスクリーンに動画を映して友人や知らない人と一緒にそれを見ていたんですが、途中で尿意を催したのでトイレに向かったところ、なぜかトイレは個室じゃなくて家の外にあって、しかもそれが神社とかにありそうな石段を上った先に便器があるという現実では考えられないような場所にあるんですが、何の疑問も持たずに僕は階段を上って便器に座り用を足し始めたんですけど、そのとたんに強めの風が吹いておしっこが上手く便器に入らずに階段の下に飛んでいってしまい、ちょうど階段の下を通りかかった幼稚園児くらいの女の子のカバンにかかってしまうといういろんな意味でアウトな事案が発生し、僕は下半身丸出しなままその女の子とそのお母さんに謝りながらカバンとその中身をタオルで拭くという事態になりました。ちなみに実際にそんなことが起こったら怒られるどころの騒ぎじゃ済まないと思うんですけど、女の子もお母さんも怒ることはなく、楽しげにカバンを拭くのを手伝ってくれました。



……うん。これはひどい内容ですね。でも実際にそういう夢を見ちゃったんだからしかたない。「夢に見るってことはお前の深層心理には幼女にぶっかけたいという願望が眠っているんじゃないのか?」という闇が深そうな疑いはさておき、とりあえずこの初夢が縁起が良いか検証してみましょう。

おしっこしたとたんに風が吹いた → いきなり局地的に風が吹くって不自然じゃね? → この風は人為的に起こされた可能性があるな → 誰かが何かを使って風を起こしたに違いない → そうか! 扇であおいだのかっ!

おしっこをまき散らして人に迷惑をかけるという内容としてはなかなかに最低な夢であっても、やはり縁起が良いのは間違いないようですね。

これだとおしっことか関係なく風が吹けば何だって扇につなげられるじゃんって思うかもしれませんが、じゃあ仮にこの夢で風が吹くことなく用を足せたとしましょう。それでも縁起が良いことには変わりないはずですから結果は同じです。

おしっこをしていたら一組の親子が通りかかった → やべえ、このままじゃ俺のなすびが見られちまう → 何か隠せるものはないのか? → ダメだ、隠せるものが何もない → こういう時、フィクションなら謎の光や不自然な湯気で隠れるのに…… → くそ、光も湯気もねえ → こうなったら不自然な煙でもいい → 煙といえば煙草だ!

風が吹いていなかったとしても最終的には煙草につながるのでどのみち縁起は良いようですね。






とまあこんな感じで、初夢鑑定士の俺にかかればどんな夢でも縁起が良いことは証明できます。今はまだ初夢鑑定士を自称しているだけですが、そろそろ履歴書に書けるかもしれないな……。

ここまで読んでくれた方は薄々気づいていると思いますが、お察しの通り上記の検証はこじつけという名の茶番です。でもまだまだコロナが予断を許さない状態が続いているこんな時ですから、初夢はただそれだけで縁起が良いものとして今年一年を乗りきるための活力とするのも良いんじゃないかなと思います。

今年も大変な一年になるとは思いますが、互いにギスギスするのではなく助け合いの心を持ってみんなでコロナを乗り切りましょう。

僕もたいしたことはできませんが、今年はブログの更新以外にYouTubeに動画をあげたりUnityでゲームを作ったりいろいろやっていきたいと思っているので、ステイホームでやることねーなーって時にふとこのサイトの存在を思い出した時には気軽に遊びに来てもらえたらと思います。
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